The Manhattan Transfer – The Very Best of the Manhattan Transfer

The Very Best of the Manhattan Transfer

発売日: 1994年1月26日
レーベル: Atlantic
アーティスト: The Manhattan Transfer
FLAC

   マンハッタン・トランスファーの最初の10年のハイライトをたくさん収めた素晴らしいコレクションだ。スウィング、モダン・ジャズ、ドゥー・ワップを独自のスタイルと織り交ぜて聴かせる彼らだが、その守備範囲の広さと到達度は本作を聴けば明らかだ。アースキン・ホーキンスのスウィング「Tuxedo Junction」、気負わない女声ハーモニーが魅力的な「Boy from New York City」、テレビ番組のテーマ曲をカヴァーした「Route 66」と「Twilight Zone」のヴァリエーションなど、どのトラックもクールな遊び心を感じさせる。だが、ジョン・ヘンドリックスが歌詞を書いたヴォーカリーズの名曲には、より伝統的なジャズのスキルがハッキリと現れている。また、「Four Brothers」のカヴァーでは、作曲者のジミー・ハーマンがサキソフォーンを演奏しているし(この曲は彼のバンドリーダーだったウッディ・ハーマンの重要なレパートリーだった)、ウェザー・リポートの「Birdland」やスタンダード・ナンバー「A Nightingale Sang in Berkeley Square」の見事なパフォーマンスもある。これは、決して周囲の予想に甘んじることのないグループによる楽しいコレクションだ。(Adam Rains, Amazon.com)
  1. Boy From New York City
  2. Trickle Trickle
  3. Gloria
  4. Operator
  5. Tuxedo Junction
  6. Four Brothers
  7. Ray's Rockhouse
  8. Soul Food To Go (Sina)
  9. Spice Of Life
  10. Baby Come Back To Me (The Morse Code Of Love)
  11. Candy
  12. A Nightingale Sang In Berkely Square
  13. Birdland
  14. Java Jive
  15. Route 66
  16. Twilight Zone, Twilight Tone
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